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以前のなんやらかんやら

Ki-Tsu-Neが以前吐き出したいろんな下らない事をまとめています。私のだらだら発言は皆さんに楽しんでいただいているのでしょうか?これ以外のヨタ話は「なんやらかんやら」メインページに戻って、他のインデックスを選んでください。

2006年 冬
2007年大寒の頃いっしや〜きいも〜
2007年小寒の頃モバイルにも(一応)対応
2006年冬至の頃ヤブログ
2006年小雪の頃やっと顔ができた
2006年立冬の頃Wiiを見てきました(ホントに見ただけ)
2006年立冬の頃公営漫画喫茶




2007年大寒の頃 いっしや〜きいも〜
こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

今年の冬は暖冬と言われ、南極の氷棚あたりでは半径100Km程度の氷が崩落したり、これも地球温暖化の影響だと騒がれています。しかし、今ごろは一年でももっとも寒い時期であり大抵の方々には辛い時期でもあります。

この時期にはやはり身体が暖まる食べ物が恋しくなるものです。皆さんはどのような食べ物を思い浮かべるのでしょうか?

おでん?、鍋焼きうどん?、ラーメン?、肉饅?。
ゴージャスな気分ならばフグちりカニすきというのも有るかも知れませんね。

でも、忘れてはいけないものに「石焼きいも」が有りますね。

先日、私は、日もとっぷりと暮れた京都の街にいました。ちょっとした野暮用を終え、家(祠?)に向かうため京の大通りを急いでいました。

すると、高速道路と間違えるほどのスピードの車が飛び交う中、一台の軽トラックが道の脇をゆっくりと走るのが見えました。その車は私が歩いてでも追いつきそうなペースです。最初、私は訝しがっていましたが、その理由はすぐ解りました。車は「石焼きいも」の物売りだったのです。

この先を読む前にここをクリック。MP3ファイルが再生されます。
注意 車の騒音がかなり大きく流れます
    大通りを行き交う車の音に紛れて、
    石焼きいも屋の売り声が聞こえてきます。


いしやーきいも〜〜〜
  おなじみのかけ声ですね
やっきいも〜〜
  あれ?
やきたての〜〜ほっかほかだよ〜〜〜
  こんなヒネりは初めて・・・
いも〜〜〜〜〜
  かと思えば、「まんま」
おいもちゃん〜
  おいおい、ちゃん付けですか?
いしやーきいも〜〜〜
  うーん・・・


・・・なんだか、微妙にはじけています・・・。

しかし、この物売りの声を聞いた私は同時に感心もいたしました。
焼きいもと言えば、庶民にとって冬の風物詩とも言える食べ物ですが、まあ、ありきたりな食べ物だとも思うのです。焼きいもの物売りが近くにやって来ても、どうしても欲しい人以外にとっては、あまり関心を引かれる事は無いでしょう。でも、ただの物売りの声から、ちょっとヒネリを加えるだけで記憶に残る焼きいも屋にもなれる訳です(トラウマになるのかもしれませんが)。ひいては、これが京都の新名物として有名になる可能性だってあるのです。
私はこの焼きいも屋さんの声を聞いて、付加価値というのはこういう事を言うのだろうなと感じました。そして、日本のこれからのあり方はこういう方向で行くべきなのだろうという思いを強くしました。
昔はJapan As No1!とも言われる程に工業製品には定評の有った日本ですが、周辺国の生産力・技術力が上がった事により、その地位は相対的に下がって参りました。しかしこれからはただ物を作るだけでなく、同じ物でも何か特徴付ける事で、差がつくのだろうなと思いました。もっとも「ほっかほかだよ〜〜〜」と言う必要も無いでしょうが。

今回は、せっかくのネタを見つけてきたというのに、最後がスローダウンになってしまったようです。面白そうな素材を見つけても、ア●車のようにパワーだけは無駄に有るだけで途中でガス欠になったりせずに、日本車のように順調に最後まで走り続けたいものです。



2007年小寒の頃 モバイルにも(一応)対応
こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

先日、当サイトのリニュアールを行いました。以前のこのサイトでは、WEBブラウザの種類によってはコンテンツが表示し切れない事がありました(Firefox ver1辺りで確認)。また、当サイトは一応モバイル情報サイトなのですが、モバイル環境ではことごとく表示が出来ませんでした。

でも、今回のリニュアールのお陰で、ie以外のブラウザ以外でもコンテンツが(多分)表示されるようになりました。

ここに、私の手持ちの環境である「Palm+NetFront」の組み合わせでの表示をお見せしましょう(単なるハタ迷惑)

トップタイトル
メインタイトルです


コンテンツの表示です
コンテンツもこの通り


なお、これらは全てスマートフィットモードで表示をしています。個人的にはこのモードが一番見やすいかな(左右のスクロールをさせる必要も無いし)。

これで私のこのHPもモバイル対応をしたと言えるでしょう(志は常に低く)
まあ、当サイトのトップページは若干大きめな事も有るので、モバイル専用のトップページも作っておきましょう。



2006年冬至の頃 ヤブログ
こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

ここ暫く、サイトのリニュアールをしている所です。でも、どちらかと言うと、サイト更新の手間を省くためのリニュアールなので、作業が完了しても見栄えはあまり変わらないと思います。まあ、パチンコ屋さんの新装開店と同じようなものでしょう。

さて、リニュアールついでで、サイト内の見直しもしているのですが、当サイトのメインコンテンツのくせに、開設当初より完全に放置状態になっている「やぶいぬ」も、いいかげんに新情報を追加しなくてはいけません。

とりあえず、情報収集の為にGoogleで「やぶいぬ」を検索してみましょう。

やぶいぬの検索結果
結果は・・・


やはり、この分野でのパイオニア、「やぶいぬ王国(リンクはここ)」は強いようです。当然ながらトップに表示されました。

さて、我が「Ki-Tsu-Neの祠」はどうでしょう?

私のサイトは・・・
ふっふっふっ・・・


何と、6番目に表示されています。しかも、私の上に有るサイトで「やぶいぬ王国」以外は「関心空間」と「よくわからない日記サイト」だけです。いやあ、私のサイトもここまで来たか。次の目標はこの更新停止サイトよりも上位を目指すことです!日本の夜明けも近いぞ




え〜っと、ここで書き込みを終わらせたら、間違いなく石を投げられそうですので、まじめに情報探索を続けます。

日本国内には全部で3カ所の動物園で「やぶいぬ」が飼育されています。その内の一つ「横浜動物園 ズーラシア」で、こんなブログを発見しました。

ヤブログ (リンクはここ)


ズーラシアでは去年は5匹、今年は6匹ものやぶいぬが産まれたそうです。これに親の2匹を加えると、総勢13匹ものやぶいぬが飼育されているわけです。

「ヤブログ」の中身を見てみると・・・、ひなたぼっこやら、巣箱から顔を出している所やら、みんなでわいわいやっている所やらで、やぶいぬの愛らしい姿が十分に堪能できます。いやぁ、かわいい

みんなでまとまって穴を掘ったり、ものを運んだりもしている姿がまた微笑ましい。でも、やぶいぬの大きさは小型犬と同程度なのですが、自分よりも大きい獲物を集団になって狩る事も有るそうなので、やぶいぬ達の組織力は侮れません。やぶいぬ達のワイルドな面を垣間見たような気がします。

このズーラシアのやぶいぬ達がもっと大きくなって、京都市動物園の「ガイ君」のお嫁さんにでも来てくれると、こちらも賑やかになるのでしょうけど。やって来て欲しいですね。



2006年小雪の頃 やっと顔ができた
こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

当ホームページ、「Ki-Tsu-Neの祠」は、文章主体で構成されているサイトです。しかし、テキストばかりではこのサイトを読まれる方に労力をかけてしまいます。そこで、私は適宜「写真」を使って、視覚に訴えた表現も使うように心がけています。
しかし、場合によっては写真を準備できない場合があります。ケースバイケースなのですが、主に・・・、

・風景や品物の映像が欲しいが、その場所や品が撮影禁止である。
・人物を表示したいが、撮影される側のプライバシーを考慮する必要がある。

の2点の為に写真を使うことを諦め、冗長な文を作る事も多々あります。

そういう場合に、私がイラストを準備出来ればよいのですが、悲しいかな、私には絵心という物が全く有りません。たしかに、このサイトで、私のイラストを載せる事も有るのですが、思い返してみても、絵と言うよりは、「いやがらせ」と言った方が良い物ばかりです。愛知県にお住まいの「アイ画伯(リンクはここ)」に依頼をする方が良い位です。

そもそも、このサイトには私の自画像自体が有りません。いや、このサイト内に貼っている「キツネ」のイラストもたしかに自画像ではあるのですが、実はコレ
「着ぐるみ」なんです。


恥ずかしながらこれは着ぐるみです 今時の女学生のようですが

まあ、手間をかけずに描けるのでコレを使い続けても良かったのですが、何となくさみしいのと、私以外の人の表示を伝えたい場合もたまに有るので、顔のイラストを作るツールが欲しいと考えていました。そんな中、私はこういう物を見つけました。


フェイスグラフィック作成ツール 「かおグラMAKER」


これはモンタージュのようにして顔のイラストを作る事が出来るツールです。それでは早速作ってみましょう。


ものの10分でこの通り


元々このツール、ASCIIの「RPGツクールシリーズ」用に作ったものなのだそうです。しかし、生成されるファイルはbmp形式であり、サイズも192×192ビットで結構大きいので、いろいろと使えそうです。


縮小してみた


これで、このサイトも表現の幅が増えるかも知れません。
この「かおグラMAKER」。今後の展開が楽しみです。

かおグラMAKER CompulsoryHeroで公開中(リンクはここ)




2006年立冬の頃 Wiiを見てきました(ホントに見ただけ)
こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

先日(11/12)インテックス大阪を訪れました。目的はコレです。



ご存じの方もおられると思いますが、来たる12月2日、任天堂より新ビデオゲーム機「Wii」が発売されます。それに先立ち、Wiiの体験会が行なわれたので、ちょっと行って来ました。

しかし、体験会に出かけたのはいいのですが、実は入場の所でつまずいてしまいました。まずはこの写真を・・・。



予想はしていましたが、すごい人の列です。まるでUSJでの「E.T.待ち」と言った風情です。入場時に名前を告げたりはしませんでしたが。
この状態で入場までは30分待ちだったそうです。これを見ているとWiiへの期待もかなり高いと言えるでしょう。もっともこの体験会、来場者のうち100人にWiiがもらえたそうですから、そちら目当てのお客さんも多かったのでは無いのでしょうか。

いざ、中に入ってみますと、当然の事ながらやはり人だらけです。デモ機は相当数準備されていたようですが、どこも黒山の人だかりです。携帯サイトで、体験会の順番待ちをサービスしていましたが、そこを確認すると・・・。

・GT pro serieseが90分待ち
・スーパーマリオギャラクシーが120分待ち
・電車でGO!山陽新幹線が60分待ち
・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
 受付は終了しました


ここでも相当待たされるようです。ゼルダの伝説に至っては体験出来る人数をすでに越えてしまったようです。私が会場に入ったのは12時半だったのに。

行列嫌いの私はWiiの体験を諦めて(何で体験会なんかに来たのだろう?)隣に有るDSのブースの方に向かいました。

しかし、さすがはどの電気店・玩具店に行っても入荷待ちの続くDSです。こちらも大半が1時間程待たされるようです。ここで各ブースの待ち時間を詳しく確認してみましょう。

・NARUTO忍列伝が90分待ち
・シムシティが30分待ち
・パワプロが45分待ち
・星のカービィーが60分待ち
・数独2 Deluxeが5分待ち


おやっ?最低でも30分待ちの体験ブースの中に、5分待ちというものがあります。順番待ちの列に並ぶのは嫌いなのですが、折角の体験会です。これに挑戦してみましょう。

「数独2 Deluxe」の挑戦まで暫く時間が有ったのですが、たまたまブースのそばに「営業マン」とおぼしき人が居たのでいろいろと聞いてみました。

Ki 「えーっと、この数独2は前回の数独の続編ですが、最大のセールスポイントはどこでしょうか?」
 「そうですねぇ、前回の数独は、DSはお子様向けのゲーム機だという事でしたので、子供でも解ける問題を中心に収録していました。しかし、ふたをあけてみるとむしろ大人の方がよくされていたようで、『もっと解きごたえのあるものがしたい』という意見が出されました。そこでニコリ(リンクはここ)さんと企画を練りなおし、選りすぐった問題300問を収録いたしました」
KI 「大人向けのチューニングを施したわけですね。私もパズルゲームのニーズは大人の方にあると思いますので、良い判断だと思います。で、大人向けに仕上げたという所で他に何か特徴はあるのでしょうか?」
 「はい。この数独はプレーヤーの方にプレッシャーがかからないように配慮をしています。こういう知力系ゲームの場合、ランク判定の仕掛けの有るものが多いじゃないですか。でも、そうする事で、プレーする人にプレッシャーがかかり、気持に余裕を持てなくなってしまう気もするんですね。そこで、この数独では、プレーヤーヘのランク付けはしない事にしました。このゲームは、ゲームのうまいへたは気にせずに、じっくりとやりこんでもらいたいと思っています。」


この辺だけを切り出すとまるでCNET辺りのインタビュー記事みたいですね。でも、いろいろと興味深い事が聞けました。

さて、ゲームの順番が来たので、早速挑戦してみました。

えー、まず、確実に1が入るところを探しましょう。まず、このマスには入りそうにないな。それと次は、うーん、ここも違う。それから「そこの右上は2が入るぞ」えっ?「次はそこの下は4!」はぁっ?「それから一番上から2番めは7だよ。あっ、違う違う」だぁまらっしゃあいっ!!

申し遅れましたが、この体験会には、私の数少ない知り合いの一人を連れてきていたのです。しかし、この人物、パズルを解くのが異様に早いのです。私はいつもやり慣れた数独の腕で、落ち着いて早解きをしようとしていたのに、えらくきつい横やりが入ってしまいました。

まあ、そんなこんなで幾多の困難を乗り越え、1つクリアしたわけです。数独2にはこんな問題が何と300問も付いています。みなさんも、かめばかむほど味が出るスルメのようなパズルゲーム「数独2 Deluxe」。いかがでしょうか?

ニンテンドー Wii(公式HPはここ
数独2 Deluxe(公式HPはここ




2006年立冬の頃 公営漫画喫茶
こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

私には知人というものがほとんど居ません。私がもののけなので、それは仕方の無い事として諦めています。

しかし、そんな私の数少ない知人より、こんな噂を聞かされました。

知ってるか?、京都の烏丸御池には京都市営「漫画喫茶」があるそうだ。

この知人には悪い癖がありまして。とにかくすぐに人を担ぐのです。普段から感情の起伏に乏しいため何を考えているのか解り難い所が有りますが、話の内容が理路整然としているので、大底は信用を置く事が出来ます。けれども、時々真顔で理路整然としたとんでもない嘘を吐くのです。その嘘がまっとうに聞こえる分、かなりタチが悪いと言えるでしょう。

さらに、私は漫画喫茶という所にあまり好感を持っていません
たしかに私も漫画喫茶をかなり利用している方だと言えるでしょう。というのも、私は自分から漫画を買う事はまず有りません。私の祠は八畳一間なので、無駄な物は置く事が出来ないからです。しかし、こと日本の場合、最新の習慣や風俗を知るには、漫画は非常に有効だと言われます。そのため、自然と漫画喫茶へ走を向ける回数も増えていくわけです。

けれども、漫画喫茶は昼に訪れる分には良いのですが、深夜も11時を過ぎて入るのは考えものです。

地元に帰るための最終電車に乗りおくれてしまったある街での夜。私は始発の出るまでの時間をつぶすためにとある漫画喫茶に入りました。そこは、インターネット用端末も無ければ、個室も無い。部屋全体がフリースペースの、ごく普通の漫画喫茶でした。しかし、店内に入った途端、私はこの時間に入店した事を後悔しました。

室内は、すでにほぼ満席だったのですが、そこで座っているお客さんは、大概が50歳前後の男性の方ばかりでした。夜もすでに更けて、皆漫画も読む事無く、リクライニングシートも倒したまま毛布をかぶって寝ています。しかし、お客さん達の顔色例外無く土気色をしており、休息を取っていると言うよりは、討死にを果たしたようにしか見えません。

怖いです
兵どもが夢のあと


さて、話を本題に戻して。知人の悪いイタズラではないかと思いながら、私は京都探索に出てみました。そして、烏丸御池の駅を出てすぐの所で、このような表示を見つけてしまいました。

最近、建築計画を張り出す所って多いんだよね
噂は本当だったんだ

工事現場の様子が気になり、中をのぞいてみました。すると・・・。


けっこう出来あがってるじゃないですか

喫茶と呼ぶにはかなり巨大な建物です。


横から見たところ


細かく調べてみると、どうもここは漫画喫茶では無く、マンガ全体を取りあつかう博物館「京都国際マンガミュージアム」という所だそうです。このプロジェクトは、日本で唯一漫画学科の有る大学「京都精華大学(リンクはここ)」と「京都市」で進められています。まあ、公営の漫画喫茶というのもあながち嘘という訳でも無いわけですか。

公式HP(リンクはここ)もかなり充実していまして、ミニコミ誌の発行も行っています。

気になる開館時期ですが、どうも、11/25を予定しているようです。開館記念の特別展示も行われるようです。

世界に誇る日本の一大文化と言われながら、国内でさえまだサブカルチャー扱いである漫画ですが、この博物館によって漫画が大きな発展を遂げる事を願います。


後ろからどうぞ やっぱり大きい